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2025年3月13日
探偵豆知識

【浮気・不倫調査豆知識】学生時代にいじめた女性が夫と浮気!主な注意点と対処法!

大阪万博開催まで、あと1か月となりました。

しかし、前売り券の売れ行きがかんばしくないとのことで、このまま行くと大きな赤字を出すのではないかと懸念されています。

大阪万博は、工事の遅れや予算の大幅な超過など、さまざまな問題を抱えての開催であることもあり、今後どうなるのか気になるところですね。

さて今回は、学生時代にいじめた女性が夫と浮気しているケースについて、主な注意点や対処法を詳しくお話ししていきましょう。

夫の浮気相手が自分が学生時代にいじめた女性となると、確実に怨恨が絡んでいるため、大変難しい問題といえます。

できる限り穏便かつスムーズに解決するためにも、この記事をよく読んで参考にしてください。

1.夫の浮気相手が学生時代にいじめた女性!まず確認すべきポイントや注意点は?

はじめに、夫の浮気相手が学生時代に自分がいじめた女性であると分かった場合に、どんなポイントを確認すべきか、また、注意すべきかについて見ていきます。

初動を間違えないためにも、それぞれ目をとおしてみてください。

その1:いつから夫と浮気・不倫している?

まずは、いつから夫と浮気・不倫しているのか、チェックしてみましょう。

夫の言動や行動を追っていくと、ある時点から残業や休日出勤、出張が増えていることがあります。

また、身だしなみを気にするようになったり、楽しそうな素振りを見せたりすることもあるでしょう。

調べてみると、意外と長期間だったというパターンもあるはずです。

その2:浮気相手から自分に対する挑発はある?

現時点で、浮気相手から自分に対する挑発があるでしょうか。

たとえば、これ見よがしに電話をしてくる、夫と2人でいる写真を送り付けてくるといった感じです。

こうした挑発は、皆さんをイラつかせるために行っていると推測できます。

一般的に、浮気相手は浮気・不倫の事実を隠そうとするものですが、挑発があるとなると、明らかに皆さんへの当て付けとして夫と一線を越えたことが想像できるでしょう。

その3:そもそも夫はいじめの事実を知っている?

そもそも、夫はいじめの事実を知っているのでしょうか。

何も知らずに、自分の妻が学生時代にいじめた女性と浮気・不倫しているとなると、浮気相手側が何枚も上手である可能性があります。

反対に、いじめの事実を知りながらも一線を越えている場合は、妻である自分に対してどんな気持ちでいるのかを考えると、複雑なところです。

この点は、夫との今後について模索する際に、重要なポイントとなるでしょう。

その4:夫が浮気相手にどれぐらい気持ちが傾いている?

夫は、浮気相手に対してどれぐらい気持ちが傾いているのでしょうか。

浮気相手からすれば、あくまでも学生時代にいじめられたことに対する復讐として、夫と一線を越えたケースもあるでしょう。

さらに、夫がいじめの事実を知らない場合は、何も知らないがゆえに浮気相手に大きく気持ちが傾いてしまっている可能性も否定できません。

となると、夫もある意味で被害者であるといえるため、解決するまで長い時間がかかることが想定できます。

2.夫の浮気相手が学生時代にいじめた相手でも問題ない!合法的に制裁する方法!

たとえ夫の浮気相手が学生時代に自分がいじめた相手だとしても、浮気・不倫をしてよいという理由にはなりません。

ここでは、浮気相手を合法的に制裁する方法について、具体的にご紹介します。

その1:浮気・不倫は民法における不貞行為・不法行為に当たる

浮気・不倫は、民法における不貞行為であり、不法行為です。

したがって、浮気相手に対しては、慰謝料請求が合法的な制裁方法になります。

このことは、たとえ浮気相手が学生時代に皆さんからいじめられた事実があったとしても、関係ありません。

ただし、浮気・不倫を合法的に制裁するには、浮気・不倫の客観的な証拠が必要です。

その2:信頼できる探偵事務所に浮気・不倫調査を依頼する

浮気・不倫の客観的な証拠をつかむには、信頼できる探偵事務所に浮気・不倫調査を依頼することがおすすめです。

探偵事務所に浮気・不倫調査を依頼すると、まったく関係のない第三者として効率よく調査を進め、浮気・不倫の客観的な証拠をつかんでもらえます。

浮気・不倫の客観的な証拠をつかんだ後は、信頼できる弁護士に相談しつつ、浮気相手に対する慰謝料請求を進めていくとよいでしょう。

同時に、夫とも今後のことについてよく話し合ってみてください。

その3:ただし自分が学生時代にいじめた事実は反省すべき

浮気・不倫は、いかなる理由があっても許されることではありません。

しかし、自分が学生時代に夫の浮気相手をいじめたことは事実であり、反省すべきです。

いじめは、いじめた側には大きな問題ではなくても、いじめられた側には一生の傷となって残り、深い怨恨に変わることがあります。

今回のことをよい教訓だと思い、十分に反省することも大切です。

まとめ

今回は、夫の浮気相手が学生時代に自分がいじめた女性だった場合の注意点や対処法について、詳しく見てきました。

こうしたケースでは、浮気相手がいじめられたことに対する復讐のために、夫と一線を越えたケースがよくあるものです。

とはいえ、浮気・不倫をしてよい理由にはなりませんので、合法的な対処をすべく毅然とした態度で進めていくとよいでしょう。

そのためにも、まずは、信頼できる探偵事務所に浮気・不倫調査を依頼し、浮気・不倫の客観的な証拠をつかむことが大切です。

なお、私どもでも岐阜県内にて数多くの浮気・不倫調査をご依頼いただき、おかげさまで大変ご好評をいただいています。

ご相談・見積もりは無料ですから、まずは、お気軽にお問い合わせください。